費用について

弁護士法人リーセット

費用

債務整理

  • 着手金1社20,000円(税別)
  • 取り戻した額の19%~20%(税別)
    (訴訟の場合は5%加算+訴訟費用)
  • 減額報酬なし※別契約の場合はそれぞれの見直しとなります。
  • 費用は過払金から精算が可能です。

※自己破産及び個人再生についてはお問い合わせくださいませ。

交通事故

  • 相談料:無料
    着手金:0円
  • 報酬金:15万円+賠償金の10%
  • 弁護士費用特約のご利用で実質無料に

事務所によって取り戻せる過払金は違う?

まず、過払金を請求するためには過払金の額を調査する必要があります。そして、過払金の額を調査するためには、取引内容を記した「取引履歴」が必要になりますので、この「取引履歴」を貸金業者から取り寄せ、専用計算式で過払金を計算します。しかしながら、その計算方法が法律および裁判所で明確に一つに定められてはおらず、各利用者の取引の内容(取引の分断、支払遅滞、和解、貸付停止措置、債権譲渡、不動産担保、リボ払い、一括払いなどの争点)により、貸金業者側と計算結果が大きく異なることになります。

当然、請求する側は過払金が多くなるように計算をしますが、反対に貸金業者側は少なくなるように計算しますので、その計算方法により、金額が異なり、争いとなります。

現在の過払金返還請求事件における争点はほとんどこの計算方法です。行われた実際の取引の資料を基に計算しますので、依頼する事務所によって計算結果が変わることはありませんが、貸金業者側とはやはり異なります。 また、実際に取り戻せる過払金の額は事務所によって異なります。弁護士法人リーセットでは、過払金だけではなく、過払金に対する利息も含め請求を行いますが、当然ながら貸金業者はこちらの請求どおりには支払いに応じないため、訴訟になることも多くございます。

通常、訴訟を行わなければ過払金に対する利息は回収できませんので、全額回収を目指したり、少しでも多くの過払金を取り戻すためには、やはり訴訟を行う必要がございます。このように過払金に対する利息を請求する事務所もあれば、利息を請求しない事務所、訴訟を行う事務所もあれば、行わない事務所もあり、貸金業者側も事務所によって返還額を変えることもあります。
当然のことですが、貸金業者は過払金を返還したくはありません。当然、請求するだけで、すぐにこちらの請求どおりの金額を全額返す貸金業者は存在しません。実務上は、相手方がすんなり応じられるほどの金額に返還条件を減額して交渉すれば、貸金業者もすんなり過払金を返すことはございますが、弁護士法人リーセットでは、原則、過払金を出来る限り多く取り戻すために請求手続を行っていますので、基本的にそのような相手方の望むような減額交渉には応じません。

弁護士法人リーセットでは、ご利用者の方が、長年誤信させられ一生懸命支払ってきたお金が積み重なって過払金となると考えて、当然ながらそのような大事なお金をなるべく多く回収しなければならないという方針のもと、出来る限り多く取り戻せるように最善を尽くし、請求手続を行わさせて頂きます。一度きりのチャンスですので、満額回収を目指す方はぜひご依頼ください。

弁護士法人リーセット
代表弁護士 田中 克憲